DINS・・・?

最近,やたら出産とか子どもに関する本が目に付く。

実際,こういったタイトルの本がよく出されているのか,

それとも,私が気になっているのか,

でも,多いと感じる。

贅沢なお産』とか,『ベリーショーツ』なんか。どちらも笑えます。


で,こういった話題の裏のテーマ,DINKS DINS・・・・・

実際に関連図書でてます。私が読んだのは以下2冊。


産む・産まない・産めない』とか,『仕事とセックスのあいだ』とか。

『仕事とセックスのあいだ』は,

本の帯に「仕事とセックスについて,マジメに考えてみました。」with AERAと書いてあった。

著者は,東大の助教授玄田氏とアエラ編集部だった女性斎藤氏。

これには,国民1人当たりの年間平均セックス回数の比較がでているんですよ。

アムールの国フランスが1年間で平均137回。日本は46回。

なんすか,これは。


仕事とsexlessの検証では,仕事の挫折経験の有無が大きく影響してるみたい。

仕事で挫折しても,私生活で癒されるっていうけど,仕事のつらさをひきずらないわけじゃないもんなー。

あと,残業時間が長いほどsexlessになる率が高い。

疲れてそれどころじゃないか,やっぱ。

あと,一人目の子が生まれた後と2人目の子が生まれた後は,極端にsexless割合が高まってた。

コンドームすればいいのにー,だめなのかなー?あー,あとピルとかー・・・。


「夫とのセックスに努力をしていない」が6割の国,日本。

出産後の骨盤底リハビリを国家の医療政策としたフランス。

これ,すごいよ!

日本人,頭も体もつかれてるの?


※この本は,まじめにおもしろかったです。
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by con.libertad | 2007-03-16 01:13 | ふにゃ生活